阿蘇郡南阿蘇村と航空会社のソラシドエアが、共同でコキアの苗を植えました。

南阿蘇村とソラシドエアは地域社会の発展に寄与することを目的に2024年に包括連携協定を結んでいます。

この連携事業の一環として6月17日は道の駅『あそ望の郷くぎの』で植栽イベントが開かれ、太田 吉浩 村長やソラシドエアの山岐 真作 社長らがコキアの苗を畑に植え付けました。

『あそ望の郷くぎの』では、熊本地震からの地域再生の取り組みとして3年前からコキアを植栽。秋には、赤く色づくコキアを目当てに多くの観光客が訪れています。

【南阿蘇村 太田 吉浩 村長】
「熊本地震から10年、南阿蘇村が元気になった姿をこの大きく育ったコキアと一緒に見ていただきたいと思っています」

【ソラシドエア 山岐 真作 社長】
「これから夏、そして秋の見頃の時期を私たちも楽しみにしております」

テレビ熊本
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