手足や口の中に水ぶくれができる「手足口病」の感染者数が長崎県内で5週続けて増加しています。

県感染症情報センターによりますと、「手足口病」の6月14日までの1週間の報告数は296人と前の週より73人増え、佐世保、県央など県内6地区で警報レベルです。

乳幼児の発症が多いということで、県内でも2歳以下が発生報告数のおよそ9割を占めています。

例年6月から7月にかけて飛まつや接触によって感染し、流行する傾向にあるため、県では手洗いやうがいなど感染防止をしてほしいと呼びかけています。

テレビ長崎
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