夏の甲子園出場をかけた戦い、全国高校野球選手権熊本大会が7月4日に開幕します。18日は組み合わせ抽選会がありました。今大会では去年に引き続き、暑さ対策のため各会場・1日2試合までの開催となります。


午後2時半から始まった組み合わせ抽選会には連合チームを含めた59校・54チームの代表が参加し、くじを引きました。

【Aパート】
第1シードはセンバツに出場した熊本工業。
堤大輔と井藤啓稀の投手2枚看板は県内屈指の安定感、春夏連続の甲子園出場を目指します。ルーテル学院、必由館などの実力校も顔をそろえるパートとなりました。

【Bパート】
140キロを超える速球でプロ注目のサウスポー、斉藤遼汰郎を擁する第3シードの有明は悲願の甲子園初出場を狙います。秋の大会でベスト4入りした岱志もこのパートの軸となりそうです。

【Cパート】
第2シードの九州学院は安定感抜群のサウスポー福本朋胤に注目、春以降の大会を通して打線も上向きです。城北もトーナメントの行方を左右する存在となりそうです。

【Dパート】
第4シードの東海大星翔は18歳以下の日本代表候補にも選ばれている俊足・強打のショート福島陽奈汰が打線を引っ張ります。1997年・夏以来の甲子園を目指す文徳、熊本国府、秀岳館など強豪が顔をそろえる激戦区となりました。

夏の高校野球・熊本大会は7月4日にリブワーク藤崎台球場で開幕。

暑さ対策で各会場1日2試合までの開催で、順調に日程が進めば
7月24日に決勝戦が行われます。

テレビ熊本
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