亘理警察署では庁舎の壁にツバメの巣ができ、署員らが温かく見守っています。
ツバメの巣があるのは、亘理警察署の庁舎西側の壁です。
5メートルほどの高さに、3つの巣ができています。
亘理署によると、これまでもツバメが巣を作ることはあったそうですが、同時に3つの巣があるのは、初めてではないかということです。
ヒナがいるのか…交代で餌を運んでいるような様子が見られます。
微笑ましいツバメの姿を、署員たちは温かい目で見守っていました。
亘理署員
「ツバメたちが安心して警察署で巣を作ってくれているように、管轄する亘理郡に住む住民が安心安全な生活ができるように、私たちも今後取り組んでいきたい」
亘理署は6月に行われた宮城県警の柔道大会団体戦で、44年ぶりの優勝を果たしていて、菅原仁署長は「猛者もいることから、安心して子育てしているのではないか」と話しています。
