有機農業に取り組む田んぼで白山市の児童たちが草むしりに励み、環境に優しい農業について学びました。
この取り組みは、北陸農政局と白山市内で有機農業に取り組む「石川・松任健康の里」が環境に優しい農業を子どもたちに学んでもらおうと初めて行ったものです。18日は白山市の千代野小学校の5年生69人が田んぼに入り、草むしりに取り組みました。
リポート:
「子どもたちが除草作業を行っているこちら、実は先月、自分たちで田植えをした田んぼなんです。」
児童は…:
「カエルいます。小さいから可愛い。」
「田んぼっていいところだなって思いました。栄養がたくさんあるのかなって。」
「植えるのも大変やし、草とるのも大変やし、農家さんってすごいんやなって思いました。」
秋にはこの田んぼで児童たちが収穫体験を行う予定です。
