医療機関での実習を前に鵬翔高校看護科の生徒が宣誓式に臨みました。
宣誓式に出席したのは、鵬翔高校看護科の2年生65人です。
式では生徒1人1人がナイチンゲール像がともす灯を受け取ったあと、全員で「ナイチンゲール誓詞」を朗読し、看護師を目指す決意を新たにしていました。
鵬翔高校では、看護科の募集を女子生徒に限定していましたが、医療現場でのニーズの多様化を受け、おととし13年ぶりに男子生徒の募集を再開しました。
宣誓式に臨んだ2年生65人のうち7人が男子生徒です。
(生徒)
「親が医療系に勤めていてそれがかっこいいなと思って(看護師)を目指しました。1人1人に寄り添える温かい看護師になりたいと思います」
「(実習では)自分から積極的にいってコミュニケーションを取っていきたいと思います」
生徒は9月から順次、県内の医療機関で2週間の実習を行う予定です。
