二戸警察署(岩手県)によりますと、6月17日正午ごろ、九戸村伊保内の高校のグラウンドでクマの目撃情報があったということです。
警察はパトカーで周辺を警戒するとともに、周辺の住民などに警戒を呼びかけています。
6月17日正午ごろ、九戸村伊保内の伊保内高校のグラウンドにクマ1頭が入って来たのを職員室から教員が目撃しました。
クマは東南の林に去っていき、駆けつけた警察はクマの姿は確認できず、その後の目撃情報もないということです。
伊保内高校によりますと、クマ1頭がグラウンドに入ってきたときは授業中で、外に生徒や教員はいなかったということです。
人や物への被害は確認されていません。
伊保内高校では17日は部活動を中止して保護者に迎えにきてもらう措置をとるということです。
警察はパトカーで周辺を警戒するとともに、周辺の住民などに警戒を呼びかけています。
(岩手めんこいテレビ)
