2026年2月に就任した津山市の光井聡市長が、6月15日に開会した6月定例市議会で所信を表明しました。
(津山市 光井聡市長)
「このまちで生まれ育ってよかった。未来を担う子供たちに心からそう思ってもらえるよう、10年後、20年後を見据えた取り組みを積み重ね、持続可能でより魅力あふれるまちを実現する」
光井市長は15日の本会議で、このように所信を表明しました。
現在、40歳の光井市長。医師などを経て26年2月の市長選で初当選し、岡山県内の市町村では最年少のトップとなりました。
人口減少が課題となる中、教育が最優先だとして教育と医療の連携やICTを使った環境整備に努めたいとしました。また若者や女性の定着に向けた取り組みなどにも力を入れたいとしました。
6月定例市議会は7月7日まで開かれ、6月22日からは各会派による質問戦が始まります。