FIFAワールドカップ2026で、日本は初戦で強豪オランダと対戦し、2対2で引き分けました。富山でも多くのファンが声援を送りました。
富山駅前の飲食店、HUB富山MAROOT店には早朝から80人を超えるサポーターが集まりました。
リポート:
「日本代表の選手が入場しています。パブリックビューイングの会場では、朝早くから多くの人が熱戦を見届けています」
1次リーグの初戦。日本の相手は過去の対戦で勝ちがない強豪オランダです。
0対0で折り返した後半5分、オランダに先制点を許します。
しかし後半12分、久保からのパスを受けた中村がシュート!すぐに同点に追いつきます。
その後、オランダに再び勝ち越されますが、後半43分。伊藤からのクロスに小川が高さをいかしたヘディング、最後は鎌田が頭でコースを変えて値千金の同点ゴール!
日本は決勝トーナメント進出に向けて貴重な勝ち点1を手にしました。
サポーター:
「ブラボー!リードされて苦しい展開だったと思うが、よく追いついたと思う」
サポーター:
「たまらない。これぞサッカーという感じ。今後も引き続き応援していきたい」