FIFAワールドカップ2026のグループステージ初戦で日本代表は強豪のオランダと対戦し、関西でも早朝からサポーターが熱戦を見守りました。
FIFAランク18位の日本に対し、オランダは8位と格上です。
大阪・北区の映画館では378人が試合を見守りました。
後半5分、オランダが先制点を決めますが、その7分後、中村敬斗選手のシュートで同点に。
神戸・三宮の「神戸サウナ&スパ」でも、サポーターたちが大盛り上がり。
後半18分、オランダに再び勝ち越されましたが、後半44分、日本はコーナーキックから得点を決め、そのまま2対2の引き分けで試合を終えました。
【観戦したサポーター】
「攻防が見てて、楽しくて。僕らの熱い思い届いてるんかなというくらい、めちゃくちゃいい試合だった」
【観戦したサポーター】
「ヤバかった。時間的に諦めかけたんですけど、ほんと最後まで気持ちで決めてくれたなって思う」