サッカーワールドカップで初戦のオランダ戦に臨んだ日本代表。福島県内も、明け方から熱狂に包まれた。
早朝にも関わらず、福島市のスポーツバー「ファントム」には、25人以上のサポーターが詰めかけた。
「4年前の悔しさ、絶対に晴らしましょう」「絶対勝つぞ!」「がんばれ!日本!」とサポーターも気合十分。
試合は、後半6分にオランダに先制を許すが、その6分後に中村敬斗選手のシュートで1対1に。その後、オランダに勝ち越さるが、それでも土俵際で再び同点に追いついた日本。
二度追いついた劇的ドラマは、福島にも熱狂をもたらした。
サポーターは「さすがに眠くなってきてたんですけど、一気に目が覚めましたね」「負けるかと思っていたので正直、本当に興奮しました」と語った。
日本は21日にチュニジア、26日にスウェーデンと対戦する。