北海道札幌市の赤れんが庁舎で、レトロな着物を着て大正時代の雰囲気を味わえるイベントが開かれました。
赤れんが庁舎で開かれた、レトロな着物や浴衣をレンタルできるイベント。
歴史的建造物として価値が高い建物で、大正時代の雰囲気に思いをはせながら散策や写真撮影を楽しんでほしいと企画されたものです。
「着物の赤い帯が赤レンガのカーテンやカーペットの色にそっくりだから良いなと思って選びました」(参加者)
「YOSAKOIソーラン祭り」の華やかさが街を包み込む中、利用者は普段、味わうことができない体験を楽しんでいました。