「世界献血者デー」の14日、広島市内の献血ルームでは、協力への感謝を込めたプレゼントが贈られました。

6月14日はWHO=世界保健機関が「世界献血者デー」と定めていて、安全な血液製剤の必要性を広く知らせるとともに、献血者に感謝する日としています。

広島市中区の献血ルーム「もみじ」では、訪れた献血者に対し、記念品のドリンクなどが贈られました。

【献血に訪れた人】
「自分の体から出たものが役にたってくれたらいいなと。もう10年は来られるのかなと思っている」

県赤十字血液センターによりますと、県内の献血者数は年々減り続けていて、中でも10代から20代の若年層の献血離れが課題です。
また現在、中四国ブロック管内では、A型とB型の400mL献血が特に必要となっているほか、AB型血小板のニーズが非常に高くなっているということです。

テレビ新広島
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