兵庫県豊岡市では特産の神鍋高原キャベツの丸かじり大会が行われました。
「スタート!」一斉にキャベツにかぶりつく参加者たち。
神鍋高原キャベツは火山灰に腐葉土を混ぜた土で育ち、みずみずしく、独特の歯ごたえと甘味が特徴です。
この大会は地元の道の駅がキャベツのおいしさを知ってもらおうと開催していて、3分間で食べた量を競います。
「おいしかったです。(Q:顎はどうですか?)筋肉痛です」「普通に食べたいですね」「青虫の気分がよくわかりました。明日はチョウになってると思います。頑張りました」「みずみずしいんで、食べ応えもあって、本当においしく頂くことができて、よかったです」
優勝した人は490グラムを食べ、キャベツや特産品が贈られました。