ついに開幕した、FIFAワールドカップ2026。
しかし、初戦の相手オランダに日本、実はこれまで勝てていないんです。
強敵撃破のため「攻守の要」に注目しました。

森保ジャパンの絶対的エース・上田綺世選手(27)。
日本が初戦で激突するオランダの国内リーグで今シーズン25ゴールを挙げ、日本人初の得点王に。

そんなオランダを知り尽くすエースの武器は、豪快で安定感のあるヘディングシュート。
2025年のブラジル戦もヘディングで逆転ゴールを奪いました。

上田綺世選手:
ゴールは形にこだわらないんで、勝負は勝負なので勝ちにこだわって。

オランダ戦でのゴールが期待される上田選手。

5月、SNSに投稿したのは生まれたばかりの愛娘との写真。
新たな家族の存在が大きな力となっていました。

大舞台を前に妻の菜月さんは「本人らしく楽しんで、ケガだけには気をつけてもらえたら」と話しました。

愛する家族のため、綺世パパがオランダゴールを打ち抜きます。

上田綺世選手:
父親として誇れる姿を残せたら良い。

一方、森保ジャパンの守備の要は、ゴールキーパーの鈴木彩艶選手(23)。
幼少期から誰よりも早く練習場に来て準備する努力家でした。

成長を続け、今では強豪イタリアのセリエAで正ゴールキーパーとして活躍。

ワールドカップ最終予選では10試合でわずか2失点。
守護神のオランダ封じに期待です。

鈴木彩艶選手:
みんなの期待に応えられるように思いっきり楽しんで、チームのためにプレーしたい。

オランダからの初勝利を目指す日本代表はベースキャンプでの練習後、決戦の地ダラスにいよいよ移動する予定です。

FIFAワールドカップ2026
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