伊万里市の寺で「世界三大花木」の一つ、ジャカランダの花が満開となっています。

伊万里市山代町にある本光寺。
いま、ジャカランダの花が満開となっています。
5月下旬から6月中旬に鮮やかな紫色の花を咲かせる南米原産の木で、ホウオウボク、カエンボクと並び「世界三大花木」といわれています。
30年ほど前に先代の住職が植えたもので、今年は今までで一番花をつけているということです。

【見物客】
「こんな近くに珍しい木があるなんて」
「藤の花かなと最初は思った。花が集まってきれい」
【本光寺 小島宗彦住職】
「ジャカランダの和名を紫雲木という。仏様が乗ってお見えになるおめでたい雲ということで紫雲という名前がついているのでお寺にはふさわしい木なのではないかと思う」

ジャカランダの花は強い雨風で散らない限りはあと一週間ほど楽しめそうです。

サガテレビ
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