サッカーJ1百年構想リーグは6月6日が最終戦です。ファジアーノ岡山が強豪・浦和レッズを相手に初勝利をあげ有終の美を飾りました。

百年構想リーグのプレーオフ第2戦。立ち上がりは相手に押し込まれる場面が多かったファジアーノですが、前半18分、得意のセットプレーで流れを変えます。

コーナーキックから2026年新加入のディフェンダー、大森が豪快なヘディングシュート。先制に成功すると、ファジアーノはその後も攻撃の手を緩めず、何度も相手ゴールに迫ります。

後半終了間際には新加入組が躍動します。西川と山根が左サイドを切り崩すと最後は河野。新戦力が活躍し、浦和レッズから初勝利を挙げたファジアーノ。Jリーグの特別大会、百年構想リーグで2025シーズンより順位を2つ上げたJ1・11位となり有終の美を飾りました。

(今大会初ゴール ファジアーノ岡山 DF 6 大森博選手)
「サポーターたちの熱が選手たちの原動力で足が動いた。勝てて良かった。来季も応援を」

一方、J2・J3百年構想リーグのプレーオフ、カマタマーレ讃岐は長野にPK戦で敗れ、40チーム中38位となりました。

岡山放送
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