開幕直前のサッカーW杯北中米大会。今大会、日本代表に選ばれた兄を持ち、自身もオランダ1部で活躍する津山市出身の佐野航大選手が、6月7日に笠岡市でサッカー教室を開きました。

津山市出身の佐野航大選手。かつてファジアーノ岡山に所属し、現在はオランダ1部のNECナイメヘンで活躍しています。兄の海舟選手は日本時間の6月12日に開幕するW杯の日本代表に選ばれていて、兄弟で名前を知られるサッカー選手です。

教室では、県の内外から参加した約140人の小学生に、パスの受け方やボールをキープする方法などを指導しました。その後、ミニゲームでは、軽快な足技を披露し、子供たちを魅了しました。

(参加した児童)
「ドリブルやキックをまねしたいと思った」
「佐野選手のように海外で活躍できる選手になりたい」
(佐野航大選手)
「岡山の子供たちにどんな形であれ成長してほしい気持ちがあるので毎年続けていきたい今回は駄目だったがW杯のメンバーに4年後は絶対に入らないといけないのでそれに見合った活躍を今後やっていきたい」

佐野選手は次の大会での日本代表入りに強い意欲を示しました。

岡山放送
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