老朽化のため建て替えられる高松競輪場の起工式が6月5日、高松市で行われました。

起工式には高松市の大西秀人市長や建設会社の関係者など約60人が出席しました。そして、くわ入れしたり玉串を捧げたりして工事の安全を祈願しました。

高松競輪場は老朽化などのため建て替えられることになっていて、事業費は約75億円です。これまでよりコンパクトな競輪場にすることで、余った土地を利用して民間業者がホテルや温浴施設などを建設し、自転車を中心としたまちづくりの拠点施設となります。

(高松市 大西秀人市長)
「一つの拠点施設として競輪場が新たに生まれ変わるということで、より市民、観光客に楽しんでもらえる素晴らしい施設となるよう期待したい」

新しい高松競輪場は2027年12月にプレオープン、ホテルなどの整備も含めたグランドオープンは2028年度前半の予定です。

岡山放送
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