4日から始まった「棋聖戦」五番勝負で、富山市出身の服部慎一郎七段は藤井聡太棋聖に99手で敗れ、黒星スタートとなりました。
将棋の8大タイトルのひとつ「棋聖戦」。五番勝負の第一局は、4日午前9時に藤井聡太棋聖の先手で始まりました。

初のタイトル獲得を目指す富山市出身の服部慎一郎七段は、序盤から大胆な戦法をみせ、激しい展開になりますが、中盤以降は藤井棋聖が優位に進めます。

そして午後7時前、藤井棋聖が99手で制し、服部七段は黒星スタートとなりました。


五番勝負の第二局は今月19日に行われます。
(富山テレビ放送)
