JR高松駅とあなぶきアリーナ香川を結ぶ市道で、高松市が進めていたライトアップの整備が完成し、6月11日に点灯セレモニーが行われることになりました。
ライトアップは夜間も魅力を感じられる景観づくりを目指して高松市が約6000万円の事業費をかけて整備を進めていたもので、5月に工事が完了しました。
ライトアップされるのはJR高松駅とあなぶきアリーナ香川を結ぶ市道、約100メートルの区間で、6月11日に点灯セレモニーが行われます。
通常時は電球色で街路樹がライトアップされるほか、クリスマスやバレンタインなど特別な日はテーマに合わせたカラーで彩られます。
(高松市 大西秀人市長)
「今回のライトアップで昼間とは異なる魅力的な景観を創出するとともに、来訪者の回遊性の向上や滞在時間の延伸につなげ夜間のにぎわいを創出したい」
高松市は今後ライトアップの範囲を拡大し、中央商店街などとも連携して夜間のにぎわい創出を目指す考えです。