全国の優れた放送番組や活動を表彰する「ギャラクシー賞」の贈賞式が6月1日、東京で行われ、OHKのスポーツの手話実況の取り組みが報道活動部門の「選奨」に選ばれました。
今回の報道活動部門には全国から47の応募があり、このうち、OHKの「30年の手話放送がたどり着いた「手話実況」、新しいスポーツ観戦文化を生んだ岡山モデル」が「選奨」に選ばれました。
この活動は誰もが当たり前にスポーツ観戦を楽しめる環境をつくろうとOHKが始めたもので、局をあげて「言語としての手話」を広める活動を進め、新たなスポーツ観戦文化を定着させた功績が高く評価されました。
ギャラクシー賞は放送文化の質的な向上を目指し、放送批評懇談会が全国の優れた番組や活動を表彰するものです。