岡山市出身で2024年のパリ五輪に出場したアーチェリーの中西絢哉選手を応援する後援会が発足し、5月17日に設立総会が開かれました。
中西絢哉選手は岡山市北区出身の26歳。地元のシーアール物流に所属し、パリ五輪ではアーチェリーの混合団体で5位となるなど初の五輪の舞台で入賞を果たしました。
後援会は中西選手の競技生活をさらに充実させようと、地元の有志らが立ち上げたもので遠征費用などを支援し、2028年のロサンゼルス五輪でのメダル獲得を目指します。
(中西絢哉選手)
「最後の数ミリを押し込んで勝ち切るためには、私が技術を突き詰めることはもちろんだが皆さんの応援の力がとても心強く最後の数ミリの勝ち切ることができる」
中西選手は2026年9月から愛知県で行われるアジア大会の日本代表に内定しています。