次世代の健康診断は、10分もかからず50もの項目を測定してくれます。
三井不動産は、大阪・関西万博で注目された次世代型の健康測定装置「カラダ測定ポッド」をオフィスビルに初めて導入すると発表しました。
カメラやセンサーを使って、約8分で脳や髪、肌や歯など50項目ほどの健康データを計測します。
三井不動産 ビルディング本部・浅井俊一郎さんは、「働き方が多様化する中で、少しでもワーカーの皆様にとって、カラダ測定ポッドが出社するメリットの一部だと感じていただければ」と話しました。
この新たな健康測定は、日々の生活を見直すきっかけになったり、生産性の向上が期待されています。