秋田県が未来のトップアスリートの育成を目指すプロジェクトで、2026年度は新たに6人の小学生が選ばれ、17日に認定証が授与されました。
「スーパーわか杉っ子発掘プロジェクト」の第17期生に選ばれたのは、秋田市と能代市の小学5年生の合わせて6人で17日、岩井潤実行委員長から認定証が手渡されました。
県が取り組むこのプロジェクトは、フェンシング・ライフル射撃・スピードスケートの3競技で将来的にオリンピックのメダル獲得をめざすアスリートの育成を目的にしています。
県は今後、各競技団体と連携しながら、専門的なトレーニングなどを通じて6人を継続的に支援することにしています。