ゴールデンウィークを故郷・富山で過ごした家族連れなどの帰省で、富山駅は5日午前中からUターンラッシュとなっています。

6日に最終日を迎える今年のゴールデンウィーク。富山駅構内は5日午前中から大きな荷物や故郷の土産物を手にした家族連れなどで混雑し、改札口では親戚などに見送られながらしばしの別れを惜しむ姿が見られました。

帰省客とその家族:
「5日間ぐらい。楽しかった」「あっという間だった。いろんな話を聞けた。美味しいごはんもたくさん食べたね。楽しく、安全に過ごしてもらえたらと思う」

帰省客とその家族:
「ミラージュランドに行った。映画も観に行った」「年末年始ぶり。公園に行ったり富山を満喫できた」

JR西日本によりますと、5日の東京方面の北陸新幹線の指定席の予約状況は午前10時現在、「かがやき」が18本中17本、「はくたか」が15本すべてが満席となっています。

また、敦賀から大阪方面に向かう特急「サンダーバード」は30本中1本、名古屋方面の「しらさぎ」は15本中1本が満席となっています。

JR西日本は5日がUターンのピークとみていて、混雑は6日まで続く見込みです。

富山テレビ
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