子供たちが海の魅力について学ぶ体験型のプロジェクトが下田市で始まりました。
海洋学習プロジェクト「カリブの学港」は海の生き物の魅力を発信するタレントの鈴木香里武さんが手掛けたもので、3日のプレイベントには親子17組が参加しました。
まず午前中に行われたのは生き物採取。
子供たちは網を手に腹ばいになりながら様々な海の生き物を見つけていきます。
子供:網を中に入れたら2匹なんか動いているのがいて、普通のエビよりも小さくてカワイイ。
午後には採取した生き物の生態や特徴についてカリブさんが解説し、子供たちは興味深そうに耳を傾けながら海への理解を深めていました。
鈴木香里武 港長:下田に来れば全て体験出来てしまうという素晴らしい場所。県外からもいろいろな世代の人たちがここに集まってきて、海をいろいろな角度から体験してもらえたら良いかなと思います。
「カリブの学港」は今月下田市で開催される黒船祭に合わせ、本格的にスタートする予定です。