こちらは幅広い世代で賑わいました。

長崎市の諏訪神社では境内を開放し、参拝客が気軽に参加できる催しが開かれました。

国の重要無形民俗文化財に指定されている「平戸神楽(かぐら)」です。

宮崎の高千穂神楽とともに九州を代表する神楽として知られ、諏訪神社の拝殿には幅広い世代の参拝客が訪れました。

演目のひとつ「二剣の舞」は本物の刀を両手に持ちさらに口で挟んだ状態で舞います。

観覧した人
「諏訪神社には御祈祷以外で来ない。(拝殿で神楽を)初めて見たいい機会だった」

境内の開放は、神社をより身近に感じてもらおうと行われ、2025年のゴールデンウィークに続き2回目です。

4日は、地元の人たちがダンスや龍踊などを披露しました。

諏訪神社 吉村政徳宮司
「諏訪神社御鎮座400年を記念して『春のくんち』をしてみようと(企画した)」
「これからずっと続くような努力を神社としてもしたい」

5日は、長坂のぼり大会が開かれ、子供たちの元気な声が諏訪の杜に響きます。

テレビ長崎
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