りそなグループBリーグ、B2プレーオフ初出場の愛媛オレンジバイキングスは準々決勝敗退に終わりました。
クラブ創設10年でB2優勝を決めるプレーオフ初出場。西地区2位でホーム・松山市総合コミュニティセンターでの開催も手にした愛媛オレンジバイキングスは、3日、準々決勝で東地区3位の横浜エクセレンスと対戦しました。
佐野快成アナウンサー:
チーム初のプレーオフ。第一戦に負けて、後がないバイクスを後押ししようと多くのブースターが集まりました!
初戦のゲームに惜しくも敗れ、負けると準々決勝敗退が決まる3日のゲーム2。コミセン史上最多2755人のブースターの歓声に包まれました。
第1クォーターで相手の猛攻を受け、大量リードを許したバイクスは、第4クォーター中盤。日本人エース・林の3ポイントなどで、一時9点差まで詰め寄ります。
しかし、その後再び横浜に突き放され、バイクスの初めてのプレーオフは81-101で準々決勝敗退に終わりました。
ブースター(ファン):
「結果は残念でしたけど、悔いなし。ここまで連れてきてもらって感謝しかないです」
ペナ・ガルセス・マヌエルHC:
「このチームが始まったときは、きょうの半分も観客がいなかった。それがここまで埋まった。みなさん、ずっとサポートしてくれて本当にありがとうございます」
古野拓巳選手:
(Q.今シーズンを振り返って)
「本当に一つ一つの試合に一生懸命過ぎてあっという間でしたね。今年は去年と違った結果も残さないといけないという責任もありますし、その中で一戦一戦集中してやれたなと思うシーズンでした」
プレーオフ初出場という新たな歴史を築いたバイクス。来シーズンの躍動にも目が離せません!
#愛媛県 #松山市 #バスケットボール #スポーツ #Bリーグ #B2 #オレンジバイキングス #バイクス #愛媛OV #プレーオフ #横浜EX #ホーム