女の子
「ジンベエザメ!ほら!大きい」
鹿児島市のかごしま水族館では、午前9時の開館から多くの家族連れや観光客が訪れ、“青の世界”を堪能していました。
屋外には海の生き物に直接触れて観察できるコーナーもあり、子どもたちがナマコやヒトデの感触を楽しんでいました。
父親
「どう?」
女の子
「きもちいいー!」
男の子
「こいつヌルヌルする!」
井上キャスター
「生き物だけでなく、水族館のグルメも人気なんです。オープンまで約15分あるんですが、ごらんのようにすでに多くの方が並んでいます」
レストラン「水族館の果実堂」は、午前11時のオープンと同時に約120席が満席に。
手仕込みのハンバーグや、カレー、オムライスなどのほか、スイーツも充実しています。
鶴丸彩店長
「(GW期間は)ひたすらスロープのところまで並んで頂いている状態。(スイーツは)動物や海をイメージしたもの。水族館のお魚をイメージしたものも提供させて頂いている」
福岡から
「ここの水族館に来たのは27年ぶり。中学校の修学旅行できた」
熊本から子ども
「(かごしま水族館は)初めてです」
Q楽しかったのは
「お土産屋さん」
ゴールデンウィーク期間中は営業時間を延長して対応しているかごしま水族館。
2日から6日までの5日間で、約3万3000人の人出を見込んでいます。