5月5日の端午の節句に合わせ、佐賀市富士町の温泉施設では毎年恒例のしょうぶ湯を楽しむことができます。
佐賀市富士町の「熊の川温泉ちどりの湯」では、3日に地元で採れたばかりのショウブが温泉に浮かべられました。しょうぶ湯は端午の節句で邪気払いとして使われるショウブを湯に浮かべることで、無病息災を願う伝統の湯として毎年この時期に親しまれています。
【熊の川温泉ちどりの湯・原敏朗代表取締役】「邪気を払う厄払いという意味はありますけれども、爽やかな香りが全身に温泉と混じって染みてくると思います。ゆっくり体を癒してもらうために頑張りますので、ぜひおいでください」
「しょうぶ湯」は4日と5日、午前10時~午後9時まで楽しむことができます。