ゴールデンウィーク真っ只中ですが、4日午前、大分県佐伯市の東九州自動車道で、大型バイクが転倒する事故があり、運転していた男性が亡くなりました。
現場を含む一部区間が通行止めとなりましたが、現在は解除されています。
事故があったのは、佐伯市青山の東九州自動車道、佐伯堅田インターと蒲江インターの間の下り線です。
警察によりますと4日午前6時20分ごろ、蒲江方面に向かっていた大型バイクが転倒しました。
バイクに乗っていたのは50代とみられる男性で、意識不明の重体で市内の病院に搬送されましたが、およそ3時間半後に死亡しました。
事故の影響で、佐伯堅田インターと蒲江インターの間の下り線が2時間以上にわたって通行止めとなりましたが、現在は解除されています。
現場は、片側1車線から2車線に切り替わる場所で見通しの良い直線道路だということです。
警察が事故の原因を調べています。