4月19日(日)、中山芝2000mを舞台に行われたクラシック3冠初戦皐月賞・G1。
13年ぶり無敗馬不在&重賞9頭が参戦という実力伯仲の好メンバーが揃った。
確固たる逃げ馬不在で迎えたレースは、ホープフルS・G1覇者ロブチェンが先手を奪うことに。
前半の1000mを58秒9という早めのペースで逃げる中、直線では2番手につけたリアライズシリウスとの壮絶な叩きあいに。
最後は4分の3馬身突き放し、見事1冠目を勝ち取った。
また、従来の中山芝2000mのレコードタイムを0秒1更新する1分56秒5での勝利となった。
デビューから手綱を握る松山弘平騎手は、先週の桜花賞・G1(スターアニス)に続いて2週連続のクラシック制覇。
JRA・G1は10勝目。
また、週中の記事で“穴馬”として挙げた12番人気のアスクエジンバラは4着の激走。
5着までに与えられる“夢舞台”日本ダービー・G1(5月31日)への優先出走権を見事に獲得した。