4月20日の山陰地方は高気圧に覆われて概ね晴れていて、鳥取県を中心に気温が上がっています。
鳥取市と米子市、境港市など県内の4地点では、最高気温が25℃を超え、今シーズン初の夏日を記録しています。
これは晴れた上、南寄りの暖かい空気が流れ込んでいるためで、午前11時までに記録された最高気温は、鳥取25.7℃、米子25.6℃、境港25.8℃などで、鳥取空港と合わせた4地点で2026年では初の夏日となっています。
一方でこれから湿った空気や前線の影響で天気は崩れ、21日明け方まで雨が降る見込みです。
また黄砂の飛来も予想され気象台が注意を呼びかけています。