飯豊町の添川地区では、水芭蕉が見頃を迎えていて、
白く可憐に咲く花々が訪れる人たちを楽しませている。

飯豊町添川地区にある「眺山 水芭蕉 群生地」は、
もともと水芭蕉が自生していた湿地で、
約50アールの広さに1万株以上の花が咲き、
今も自生する範囲が広がり続けている。

地区の住民が中心となって
水芭蕉の群生地に遊歩道を整備してからは
町内を中心に多くの人が訪れる人気スポットとなっている。
町の観光協会によると、今年は雪解けも早く暖かい日が多かったことから
花が例年より1週間ほど早く咲きだしていて、
今週に入ってから開花が一気に進んだ。
一帯には、白くて可憐な花が競うように咲き、
訪れた人たちは、周辺を散策したり、
近づいて写真を撮ったりと、春のひと時を楽しんでいた。
飯豊町添川地区の水芭蕉の群生地は、
あと1週間ほど楽しめそうだということだ。

さくらんぼテレビ
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