岩手県花巻市の県立花巻広域公園の愛称が4月から「WADOパークはなまき」になり、看板の除幕式が開かれました。

県立花巻広域公園の命名権を取得したのは、花巻市で除雪機や草刈り機の製造を手がける「和同産業」です。

4月15日は三國卓郎社長や県の職員など約50人が出席して、「WADOパークはなまき」の看板がお披露目されました。

広大な敷地の公園にはサッカーができる運動広場やテニスコート、ゴルフ場などがあり、年間6万3000人が利用しています。

命名権の契約は4月1日から2年間で、1年当たり88万円で結ばれています。

和同産業 三國卓郎社長
「花巻をはじめ、地域ににぎわいをつくりたい。これから和銅産業として頑張らなくてはと決意をした」

契約料は施設の維持管理や環境美化にあてられることになっています。

岩手めんこいテレビ
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