アメリカ・ホワイトハウスの報道官は、アメリカとイランとの2回目の協議が前回と同じくパキスタンの首都イスラマバードで開催されるとの見通しを示しました。
(Q.次の協議はイスラマバードで行われるのか、それとも別の場所か?)
レビット報道官:
前回と同じ場所になる可能性が非常に高い。
レビット報道官はまた、イランとの協議に向けて、仲介国のパキスタンを通じて「生産的な協議を続けている」と述べるとともに、和平合意の見通しについては「前向きに捉えている」と語りました。
アメリカのニュースサイト、アクシオスは、バンス副大統領らがパキスタンなどを通じてイラン側とやりとりを続けていて、戦闘終結への枠組み合意に近づいていると伝えました。
こうした中、アメリカとイランの戦闘終結に向けた協議を仲介するパキスタン軍のムニール陸軍元帥は15日、イランの首都テヘランを訪問し、アラグチ外相らと会談しました。
ムニール氏はアメリカ側の意向をイラン側に伝えるとともに、2回目の協議に向けた調整が行われたとされています。