東北学院大学では、宮城県産のコメを使ったおにぎり500個が学生に無料で配られました。
この取り組みは、朝ごはんを食べる大切さを知ってもらおうと、JAグループ宮城が2023年から宮城県内の大学を対象に続けているものです。
4月15日は東北学院大学の学生たちに、宮城県産の環境保全米ひとめぼれを使った、おにぎり500個が無料で配られました。
農林水産省によりますと、20代から30代の3割が、朝ごはんを食べない傾向にあるということです。
学生
「新生活で一人暮らしなので、朝ごはん作るのが難しくて、そんな中でおにぎり一つもらえるだけで大きくて、おいしくいただきたい」
「朝ごはん食べる時間がなかったりするので、うれしいと思う」
JAグループ宮城では5月、宮城大学でもおにぎりを配ることにしています。