アメリカ国防総省が「ヘグセス長官の写真うつりが悪い」として、記者会見へのカメラマンの参加を禁止したと、地元メディアが報じました。
ワシントン・ポストは11日、国防総省が4日と10日に行ったイラン情勢に関する記者会見に写真カメラマンが出席することを禁止したと報じました。
その理由として、2日の会見を報じる記事に、ヘグセス長官のスタッフが「長官の写真うつりが悪い」と判断した写真が掲載されたためだと、伝えています。
4日と10日の会見には国防総省の公式カメラマンのみが出席したということです。
ヘグセス長官は元FOXテレビのニュースキャスターで、2025年10月には取材規制の新ルールに応じない報道関係者の記者証を剥奪するなど、主要メディアとの対立が深まっています。