【コレ英語で言えますか?】「お小遣い」を値上げ!

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お小遣いはいくらがちょうどいい?

子供の時はお小遣いを3000円もらえば、「あのお菓子が300本買えるぞ!」などといちいちウキウキしていました。

しかし、大人になってしまってからは、「3000円か…飲み会1回分だな…」とガックリしてしまいますね。

同じ3000円でも大人と子供では、喜びが何十倍も違う気がします。

結局は気の持ちようでお金の価値も変わってくるのかもしれませんね。

【記事】お父さん方の給与とお小遣い、共に上がった!? 実情を新橋で聞いてみた

お小遣いって英語でなんて言うの?

お父さん方の給与とお小遣い、共に上がった!?
Do Japanese businessmen get a raise in wage and allowance?


【解説】
「お小遣い制」。日本ではよく耳にする言葉です。

ここでは、「お小遣い」と言う表現に、
allowance (定期的に与えられる自由に使える小遣い銭) を使います。
pocket money も同じ意味で使えます。

お小遣いから「へそくりをすること」を表現する時は、
stash away (こっそり貯め込む)を使って、
stash away some money と表現します。

「へそくり」は、
secret savings (秘密の貯蓄) や、
secret stash of money (こっそり貯めたお金) で表すことができます。

どちらかが主導権を握っていると表現したい場合は、
control the purse strings (財布のひもを握っている)が使えます。

お小遣いの値上げをお願いすることを表すには、
ask for a raise (昇給を求める) を使います。

家の中でも上司に昇給をお願い!?

【例文】
夫は妻に、お小遣いの値上げをお願いした。
The husband asked his wife for a raise in his allowance.


サラリーマン男性のお小遣いの平均額は月3.5万円なんだそうです。
給料は夫が稼いでいても、財布のひもは奥さんが握ってるんですね。


それでは次回もお楽しみに。

Good luck!
(連載「コレ英語で言えますか?」第44回 / 毎週土曜更新)

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