マイページ
木村拓哉さんが豪雨被害を受けた千葉県に義援金を贈呈 印旛沼の堤防決壊映像に「びっくりした。幼少期に自転車で行っていた」|FNNプライムオンライン

木村拓哉さんが豪雨被害を受けた千葉県に義援金を贈呈 印旛沼の堤防決壊映像に「びっくりした。幼少期に自転車で行っていた」

Google ニュース プリファードソース

俳優の木村拓哉さんが、8月の千葉豪雨や9月の台風25号により大きな被害を受けた千葉県に義援金を贈呈した。

木村さんは26日午後、千葉県庁を訪れ、熊谷俊人知事に義援金の目録を手渡した。

熊谷知事は「大事に被災者の方に回させていただきたいと思います」と感謝を述べ、豪雨による被害状況や県の支援策を説明した。

木村さんは「今回、被害に遭われた皆さん、被災された皆さんに心からお見舞い申し上げたい。きょうも雨が降る中、たくさんの皆さんにお越し頂き申し訳ない」と述べた上で、「もうちょっと早いタイミングで行動に移せないかと思っていたが、実際に被害に遭われた皆さんもそうだが、受けてくださる皆さんにシステムを整えて頂かない限りは逆に迷惑になりかねないかもと思い、このタイミングになった」と述べた。

木村さんは、豪雨被害の報道に触れ、「(印旛沼の)堤防が決壊した空撮映像を見たときにびっくりした。幼少期、印旛沼まで自転車で行っていたくらい」と自身の幼少期の思い出にも触れた。
また、「報道されていないが、ゴルフ場なども被害を受けたと聞いている」という。

今回の義援金は、株式会社SMILE-UP.(旧ジャニーズ事務所)の社会貢献活動「Smile Up ! Project」を引き継ぐ形で一般社団法人Mindfulが実施しているの支援活動「Cheerful Project」によるもの。

この貢献活動について木村さんは「千葉の雨の被害以外にも熊本の地震や能登の災害など、自然と向き合わなくてはいけない被害はたくさんある。できるときにやるべきことをやっても良いのでは、と。自分たちの気持ちを受けてくださる方たちの準備、支度が調ったときに自分たちも行動にスムーズに移せるよう継続していきたい」と述べた。

県の担当者によると義援金は2000万円で、大きなけがをした人や死亡者、家屋に大きな被害を受けた世帯に向けられるという。

この記事に載せきれなかった画像を一覧でご覧いただけます。 ギャラリーページはこちら(8枚)
  • 1
  • 2
【よく一緒に読まれている記事】
【動画はこちら】木村拓哉さんが「育った」千葉県に義援金2000万円を贈呈 台風25号など被災支援プロジェクト
【動画はこちら】木村拓哉さんが「育った」千葉県に義援金2000万円を贈呈 台風25号など被災支援プロジェクト
関連記事
プライムオンライン編集部の他の記事
漫画家・ちばてつやさん死去(87) 妻の幸子さんがコメント「作品を愛してくださった読者の皆様に心より感謝」
漫画家・ちばてつやさん死去(87) 妻の幸子さんがコメント「作品を愛してくださった読者の皆様に心より感謝」
社会
【訃報】漫画家・ちばてつやさん死去(87) 代表作「あしたのジョー」など 2024年に文化勲章  お別れの会を開催へ 
【訃報】漫画家・ちばてつやさん死去(87) 代表作「あしたのジョー」など 2024年に文化勲章  お別れの会を開催へ 
社会
「入居者ゼロ」“ゴースト団地”の実態 扉外れ中は丸見え ゴミ投棄で廃墟化 公園は草原に 市は再開発を決定 千葉・茂原市 ほか【先週読まれた記事3選】
「入居者ゼロ」“ゴースト団地”の実態 扉外れ中は丸見え ゴミ投棄で廃墟化 公園は草原に 市は再開発を決定 千葉・茂原市 ほか【先週読まれた記事3選】
台風30号は温帯低気圧に 気象庁が西日本から東日本に土砂災害など警戒呼びかけ 落雷や突風にも注意 気象庁
台風30号は温帯低気圧に 気象庁が西日本から東日本に土砂災害など警戒呼びかけ 落雷や突風にも注意 気象庁
社会
一覧ページへ
プライムオンライン編集部
プライムオンライン編集部

政治部・社会部・報道番組を20年以上渡り歩いた編集長に加え、社会部10年以上、経済部2年、ソウル支局4年半の経験を持つ部長、社会部デスク、社会部記者、経済部記者、モスクワ支局長、国際取材部記者、報道番組ディレクター・プロデューサー、バラエティー制作者、元日経新聞記者、元Yahoo!ニュース編集者、元スポーツ紙記者など様々な専門性を持つデスク11人が所属。事件や事故、政治に経済、芸能やスポーツまで、あらゆるニュースを取り扱うプロ集団です。

×