千葉豪雨の影響により、一部区間で運転を見合わせが続いていたJR外房線は、23日、全線で運転を再開しました。
8月13日に発生した千葉豪雨の影響で、JR外房線は、線路下の土砂が流出するなどして、これまでに誉田駅と大網駅の間で運転を見合わせていました。
これまでJR東日本は、代替バスを運行し、乗客を運んでいましたが、土砂流出の復旧作業が進んだことから、外房線は、23日の始発から全線で運転を再開しました。
土気駅に孫を迎えに来た女性客は、「孫が東京から遊びに来るので、迎えに来たんです。ちょうど今日から始発から動いてるってことで、助かりました。誉田駅まで行こうかなと思ってたんですけど、ちょうど良かったです」と話しました。
