アメリカとイランが戦闘終結に向けた覚書に合意したことを受け、アメリカ中央軍はイランへの海上封鎖を全面的に解除しました。
これを受け金子国交大臣は会見で次のように話しました。
金子国交大臣:
ホルムズ海峡における自由で安全な航行が速やかに再開するとともに、最終的な合意が1日も早く実現することを強く期待をしております。
けさの閣議後の会見で、金子国交大臣はこのように述べ「事態の収拾に向けた大きな一歩だ」と歓迎しました。
一方で、日本人3人が乗船する1隻を含めペルシャ湾内に残る日本関係船舶38隻のホルムズ海峡の通過については、「安全が確保されるまでは、個別の船舶の詳細について答えを差し控える」としています。
