2月8日投開票の衆院選について、県の選挙管理委員会が期日前投票の途中経過を発表した。

県選挙管理委員会によると、公示日翌日の1月28日~2月1日までの5日間に投票を済ませた県内の有権者は4万7310人だった。
これは、前回の衆院選と比べて1万1925人の減少で、大きく減っている。

県選管は、理由はさまざまあるとした上で、「投票所の入場券が届くのを待っている人」「きのう(1日)始まった国民審査を待って一度に投票をする人」がいるのではないかとみている。

市町村別にみると、飯豊町・白鷹町などが大幅に増加していて、大石田町は前回の衆院選の約1割にとどまっている。

衆院選の期日前投票は、一部を除き投開票日前日の7日まで受け付けている。

さくらんぼテレビ
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