ついに衆議院が解散しましたが、新党「中道」の立憲側と公明側のメンバーが23日、初めて名古屋駅前にそろい踏みしました。
公明・愛知県本部の里見隆治代表:
「ここ名古屋駅前、日本のど真ん中で、いよいよ政治のど真ん中に、中道勢力、中道政治を進めていくための勢力がここから誕生していく」
立憲・愛知県連の齋藤嘉隆代表代行:
「この旗の下に集い、中庸な社会、あったかい、子供たちにもあったかい社会を、皆さんと一緒に作っていきたい」
JR名古屋駅前では、衆議院解散から間もない午後4時半ごろから、立憲と公明の愛知県組織が初めての合同演説会を開き、新党「中道改革連合」の候補者らが「大義のない解散だ」と与党を批判しました。
衆院選は1月27日公示・2月8日投開票で、23日から本格化する事実上の選挙戦は16日間という超短期決戦となります。