愛知県みよし市で止まっていた新たな火葬場の建設計画。決まっていた候補地を選び直すことになりました。
市内に火葬場がなく、隣の豊田市に火葬業務を委託してきたみよし市は、高齢社会で死亡者数が増加している状況を踏まえ、市内に新たな火葬場建設を計画していました。
候補地は去年8月に決まったものの、地元への説明がない中での決定に住民から批判の声も上がり、これまで6回説明会を開いてきましたが、23日、候補地を選び直すと発表しました。
理由について小山祐市長は、豊田市との協議で火葬業務委託の期限が緩和されたことや、隣に工場の建設が決まり火葬場として想定していた候補地の周辺環境に変化が見込まれることを挙げています。