愛知県岡崎市で23日、イチゴの品評会が開かれました。

 岡崎市と幸田町では、あわせて73軒の農家がイチゴを栽培していて、品評会の会場にはきれいな色の「紅ほっぺ」や「とちおとめ」などが並びました。

 一際目を引くのは「ジャンボイチゴ」。通常のイチゴが20グラムほどであるのに対し、会場で最も重いものは175グラムもあります。

 きれいな形に育ちにくく、以前はほとんど販売されていませんでしたが、見た目が与えるインパクトをいかし、商品化されたということです。

東海テレビ
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