西鉄グループは、福岡県北九州市内の観光地をめぐる、屋根のないオープントップの観光バスを新たに導入すると発表しました。
西鉄バス北九州は23日に開いた会見で、北九州市内の主要な観光地を巡る「KITAKYUSHU OPEN TOP BUS」の定期運行を始めると発表しました。
導入される屋根のない専用車両は定員46人で、市の花であるひまわりをモチーフにした黄色い車体が特徴です。
門司港駅や関門橋を巡る「門司港コース」と、工業地帯の夜景が見られる夜間運行も設定された「若戸大橋コース」の2つのルートで、毎日それぞれ2便運行され、ガイドが見どころを案内します。
運賃は大人2500円(小学生以下は半額)です。
3月27日に運行が始まる予定で、西鉄は回遊性の向上や地域の魅力アップにつなげたいとしています