タレントのデヴィ夫人(85)が、元マネージャーの女性に暴行を加え、けがをさせた疑いで書類送検されました。
傷害の疑いで書類送検されたのは、タレントの「デヴィ夫人」ことデヴィ・スカルノさんです。
デヴィさんは2025年10月、東京・渋谷区の動物病院で、当時マネージャーだった女性(30代)に殴るなどの暴行を加え、全治2週間のけがをさせた疑いが持たれています。
警視庁によりますと、デヴィさんは動物病院から飼い犬の容体が急変したとの連絡を受けマネージャーと病院を訪れましたが、飼い犬が死んで病院側に文句を言うなどしていて、マネージャーが仲裁に入ったところ暴行を加えたということです。
警視庁は認否を明らかにしていませんが、デヴィさんの事務所は、「『殴る』や『蹴る』といった行為、彼女がけがを負う行為は一切行われていないことを断言します」とコメントしています。