1月27日に公示される衆院選を前に、岩手1区への立候補を表明している参政党の新人・佐々木大成氏(47)が22日に会見し、消費税減税などの重点公約を訴えました。
参政・新 佐々木大成氏
「30年続く経済の国難とも言うべき厳しい状況が目の前に立ちふさがっている。乗り越えていかなければならない」
佐々木氏は22日、盛岡市内で会見し、選挙戦に向けた決意を語りました。
佐々木氏は宮古市出身の47歳。
現在、盛岡市在住で建設会社を経営しています。
選挙に立候補するのは、今回が初めてです。
22日は重点公約に掲げている消費税の段階的な撤廃や、生活の基盤となる1次産業を守ることを強く訴えました。
参政・新 佐々木大成氏
「岩手特有の(政策としては)やはり農業従事者、農林水産業の人たちの収入保障をしていけるような政策を取りたい」
衆院選岩手1区には、中道改革連合から現職の階猛氏(59)、自民党の新人・米内紘正氏(38)、共産党の新人・吉田恭子氏(44)も出馬を表明しています。